底辺高校から難関大学行くのは無理ゲーについて[実例あり]

こんにちは、現役大学生のけーぷろです!

この記事は情報専門高校(偏差値40台)の自分が難関大学の受験に成功した経験を元に書きました。

以下が目次です!

この記事の信頼性

高校生の時に実力テストを受けてみた結果、全教科の偏差値が40で絶望しました。
自分には大学受験無理だと思っていたが、いろんな逆転合格の動画や本を読んで逆転合格しようと決意。
しかし、一向に成績が上がらずにまた絶望的でした。
学力テストでは受験成功しないと判断し、自分に合う大学受験方法で無事に合格しました。

基本的に底辺高校から普通高校と競争して受験するのはかなり難しいです。

しかし、今回はこの無理ゲーをどうやって解決したのかを書いていきます。

底辺高校から難関大学は難しい?

結論から言うと底辺高校から難関大学に行くのはかなり難しいです。

それは底辺高校が進学高校とカリキュラムが全く違うからです

底辺高校と普通高校の違い

私が行っていた底辺高校あるあるを紹介したいと思います。

底辺高校あるある
  • 配布される英単語帳が中学生用
  • 文系と理系に分かれてない
  • 物理や化学、生物の応用科目を授業で受けれない
  • 勉強しているとめっちゃ褒めてくれる
  • 英文法の本がどこにも売っていなくて怪しい

私が行っていた高校はこんな感じです。
だいたいどこも似たようなことがあると思います。

普通高校の友達にこの内容を言うと100%びっくりされます笑
これだけ普通高校と違う勉強環境なので、逆転合格できるか唖然しますよね。

底辺高校から難関大学は無理ゲーだけど攻略できる(実例あり)

先ほど底辺高校から難関大学に合格することは無理ゲーと言いました。

しかし、そんな無理ゲーでも攻略方法があるのでそちらを紹介していきます。

攻略方法は「鬼の勉強」か「戦略を立てて受験」の2つです。

この2つについて深く説明してきます。

鬼の勉強で逆転合格できるがかなりハード

「鬼の勉強」とは他の人よりも寝ずに勉強することです。
底辺高校は受験をしようと決意しても学力が他の人よりも劣っています。
なので、ライバルに勝つためには鬼の勉強をすることで逆転合格は可能です。

しかし、かなりメンタルがやられます。

ここで、バイトの後輩に鬼の勉強で難関大学に逆転合格したエピソードがあります。

勉強しない高校に入学したが、大学に行くメリットを感じ大学受験することを決意。初めは何をしたらいいのか分からない為、担任の先生に相談する。そこで文系なら英語を勉強することが大事と言われ英語の勉強をすることに。塾も通うお金がなかった為、毎日のように先生に補習授業をしてもらった。
勉強方法は家に帰るまでに単語帳を何周も行う。家に帰れば文法や解釈の参考書で勉強する。バランスよく英語の勉強をする内に英語の成績が伸びていった。受験するには国語や社会の勉強もしないといけないので夏休み・秋学期に詰め込む。そして、無事に一般受験で関西の有名大学に逆転合格をした。

このエピソードは英語を軸にして勉強し、そこから自信をつけ他教科の成績を上げたそうです。

普通に考えて塾にも行かずに一般で合格したのは本当にすごいですよね。

後輩が大学受験に成功した理由はやはり「鬼の勉強」です。


彼は朝から夜までずっと英語の勉強をしていたそうです。
周りの友人にも勉強している姿に驚かれる日々だったそうです。
それでも毎日かなりの時間で勉強することによって逆転合格につながりました。

当たり前のことですが勉強量を増やさないと逆転合格は無理です。

がむしゃらに勉強するだけじゃダメ

勉強時間を増やせば合格できると思って、ガムシャラに勉強をしても成績は伸びません。

私はその中の一人で、勉強すれば成績は伸びると思いひたすら勉強をしていました。
しかし、成績はちょっとしか伸びなかったです。

原因は無計画に勉強していたことです。

勉強の進み方が分からないまま勉強していたので、無駄な勉強がかなり多かったです。
受験終わってから計画的に勉強する大事さが分かりました。

なので、「鬼の勉強」で逆転合格を狙う方は計画的に勉強してください!
計画する方法はカリキュラムがしっかりしている塾に行くことや勉強スケジュールを書いているブログの真似をすることをおすすめします。

自分に合う受験方法で逆転合格

私の場合は実力テストは苦手でしたが、定期テストはできる人でした
定期テストはテスト範囲も受験に比べると狭いので勉強がしやすいですよね。また、テストが出る内容も先生がヒントをくれたりするので高得点が取りやすいです。

私のように勉強が苦手でも定期テストの点数は取れて、成績がそこそこ高い人はいると思います。

この成績を活かした受験方法があるので紹介します。
主に受験方法は4つあります。

受験方法
  • 一般受験・・センター試験や大学の試験で受験をする
  • AO推薦・・高校で頑張ったことを伝えて受験する
  • 公募推薦・・小論文やプレゼンなど学力以外をみる受験
  • 指定校推薦・・高校の成績が高い人が大学から推薦をもらう受験

自分に合う受験方法で逆転合格した人は多く聞きます。
実際に企業側も賢さだけでなくコミュニケーションスキルを判断して内定をとっている企業もあります。それだけ勉強面で見ている企業は減っていることです。

今の時代は昔と違って「勉強」だけでなく勉強以外の所を見る時代だと思います。

鬼の勉強が無理な人は勉強以外の受験方法を選択し、「戦略的」に受験するのがいいでしょう。

結論:実例から見て底辺高校から難関大学は行動力が大事

「鬼の勉強」や「受験戦略」も行動力が鍵となります!

ひたすら中学の内容を勉強しても成績は上がらないですよね。じゃあどうするのか。友人や先生に次に勉強する内容を聞くこと。これも立派な行動力ですよね。

何かに詰まずいたり疑問になったことはすぐに行動する癖をつけます。自分で考えてみ、行動することでもいいですし、また分からないことはすぐに先生に聞くことでもいいです。行動を常にすることを意識すれば必ず成長はしていきます。

そして、この行動力は一生あなたの成長を応援してくれます。何事にも諦めずにまずは行動してから「鬼の勉強」「受験戦略」をしてみてください。

この記事の内容は私の主観の内容なので、全て鵜呑みにしないでください。自分が必要な内容だけ盗んでください。

以上で終わります。ありがとうございました。