成績評価が上がる大学レポートの書き方【学生必見】

こんにちはけーぷろです!

この記事では

大学のレポートが進まない

レポートの再提出を求められた😭

どうやって書くのが効率良いの?

このような疑問を解決していきます。

本記事の内容は

  • 読みやすいレポートにするために構成を考える
  • 自分の意見(感想)ではなく、論理的に書く方法

この2点について詳しく解説していきます。

この記事は大学のレポートが苦手だった自分が教授にレポートの書き方を聞いた時の内容です。
記事を読み終えると大学レポートが効率よく教授ウケが良いレポートが書けます。

読みやすいレポートにするために構成を考える

結論から言うと、読みやすいレポートの構成は

序論→本文→結論

この構成がレポートを書く基本になります。
ベタな構成だがこれが一番教授ウケが良い構成になります。

序論→本文→結論について詳しく解説します。

序論と結論はほぼ同じ内容を書く

序論と結論は同じ内容を書きましょう!

なぜなら内容がブレるのを防ぐためです。

教授はレポートで

  • 何を主張したいのか
  • 何を述べたいのか
  • 何を言いたいのか

これらのことを見ています。

なので「自分はこれを説明しているんです!」を伝えることができれば読みやすいレポートができます。

そのために序論と結論は同じような内容を書く必要があります。

序論と結論が違った場合

もし序論と結論の内容が違う場合を説明します。

序論と結論が違った場合「こいつは何を述べたいんや?」と内容が伝わらないレポートになります。

例をあげます

ダメな例

序論:本研究はクジラの生態について研究を行いました。

結論:哺乳類は脳が人間並に優れているという結果になりました。

これは序論と結論が合っていないダメな例です。
序論にクジラの生態について述べると書いたのに、結論では哺乳類について述べています。
これだと「クジラ以外にも調べたの?」や「クジラについての結論は?」のような根拠がないレポートになっています。

これは分かりやすい例ですがこのように序論と結論の内容が異なっていると何を伝えたいのか分からないレポートになります。
何を伝えたいか分かるように根拠あるレポートを意識しましょう!

次に序論:本文:結論の比率を説明します。

割合は15:80:5

序論と本論と結論の比率は

15:80:5

になります。

比率を見て分かる通りレポートを多く書ける部分は本文になります。

先ほど説明した序論と結論がまとまっていたとしても、薄い内容の本文だと教授のウケは悪いです。
教授に認めてもらうためのレポートを書くには本文の内容を如何に論理的に説明するかが鍵となります。

この比率はどんなレポートにも対応しております。
1000字のレポートや10000字の大量のレポートでも15:80:5の比率でレポートを書く事で分かりやすいレポートを書く事ができます。

次に効率よくレポートを書く方法を説明します。

先に構造を考えることで効率よくレポートが書ける

効率よく早くレポートを書く方法は

  • 先に構造を考える

これになります。

ほとんどの学生さんはレポートを書く時いきなりワードに書くと思います。
私も何も考えずにいきなりワードにレポートを書いていました。

しかし、これは逆に効率が悪いのです

なぜらなら、構造がしっかりしていないレポートは意味が分からないレポートになるからです。
もし、映画やYoutubeを見る時に話の構造が決まっていない動画を見るのは面白くないはずです。
レポートも同じで構造が決まっていないレポートを見るのは面白くないのです。

なので、レポートを書く時は

メモ帳などで簡単なレポートの構造を決める

これで効率よくレポートを書く事ができます!
騙されたと思ってやってみてください!
本当に綺麗なレポートが書けます

次に教授が好む論理的にレポートを書く方法を紹介します。

感想ではなく、論理的にレポートを書くことで教授の高感度爆上げ

レポートを書く上で意識するべきポイント

  • 感想ではなく、論理的にレポートを書くこと

これについて説明します。

教授が一番嫌いなレポートは感想を書いたレポートです。

しかし、感想を書くと何を伝えたいのか分からないようになります。
なのでどうするかと言うと論理的にレポートを書く必要があります。

論理的にレポートを書く方法

それでは論理的にレポートを書く方法を説明します。

結論から言うと

  • 自分の意見は言わない
  • 「〜は〜である」のように主語と述語を忘れないこと

これについて詳しく解説します。

自分の意見はレポートに書かない

論理的にレポートを書く上でまず自分の意見はあまり書かないようにしましょう

なぜなら、自分の意見を書くと感想のように見えるからです。
感想文にならないように自分の意見はできるだけ避けて、真実の内容を書きましょう。

〜は〜である。なぜなら〜は〜という事実がある

このように真実や調べた事を述べていきましょう!

主語と述語を忘れないこと

これは当たり前の事なのですが、意外と忘れがちになります。

先ほど述べた構造を考えてなかったり、急いでレポートを書く際に主語と述語がめちゃめちゃになります。
書きたい内容をそのままレポートに書くとどうしても読みにくい文ができてしまいます。
それを避けるために主語と述語を常に意識しましょう!

主語と述語がめちゃめちゃになると教授は読みにくいので、最悪の場合は落単になる場合があります。
なので、気をつけて主語と述語を意識してレポートを書きましょう!

最後に

以上が大学レポートの教授ウケが良いレポートの書き方でした!

大学のレポートをどうして書けばいいか分からない時が必ずくる時がきます。
私も大学のレポートは苦手でした。

しかし、教授にレポートの書き方を聞いてからレポートの進むスピードや質が激変しました。
今回の内容を意識して、レポートを書くと格段に質が上がると思います。

コピペレポートは避けて、自力で書きましょう!

レポートをおわらして、最高の休みを迎えましょう!

以上で終わります。ありがとうございました!