専門高校の就職率がなぜ高いのか?進路先を卒業生が相談します。

こんにちは、けーぷろです!

今回は

専門高校ってなんで就職率高いの?

就職した後どんな感じ?

このような専門高校の就職の実態について解説していきます!

本記事の内容は

  • 専門高校の就職率が高い理由
  • 専門高校生が就職した後

この2点について詳しく解説します!

私は専門高校から就職したのではなく、大学に進学しました。
周りの友人から就職の内容を聞き、専門高校からの就職情報が少ないのでこのような記事を書くことにしました。

専門高校の就職率が高い理由

結論から言うと、

  • 専門的な知識
  • 社会の常識がある
  • 専門高校からの紹介

順番に説明していきます。

専門高校の専門的な知識

専門高校は全国に様々な学科が存在します。
農学、工業、商業、企画、情報、音楽などたくさんありますよね。

それぞれの学科には普通高校では学ぶことができない、専門的な知識を勉強することができます。

その内容は大学生が勉強するような高度な内容を学習します。
専門的な知識を勉強した学生さんは企業が求めている存在です。

専門高校にしかないエピソードがある

これは大学推薦の時にも言える事なのですが、専門高校は普通じゃないエピソードが出てくるので有利になります。

専門高校は普通では学べない教科が勉強できるので、「なぜその勉強をしようと思ったのか」から専門高校に行った理由を述べると行動力がある人だと見てくれます。

一つの自分の武器になるので転職活動でも有利になることがあります。
「専門高校」で学んできた事を全力でアピールしましょう!

社会の常識がある

多くの専門高校は規則が厳しいと言われています。

理由は社会の厳しさや常識を勉強するためです。

主に

  1. 丁寧に挨拶する
  2. 「おはようございます」をちゃんと言える
  3. 言葉遣い
  4. 愛想
  5. 敬語
  6. 細かい丁寧な動き

私は専門高校でこのような事を学びました。
どれも当たり前のようなことですが、当たり前の事ができない人は話にならないです。

就職した友人で「専門高校で学んだ社会の常識は役に立った」と言う人はかなり多かったです。

普通高校で社会の常識を教えてくれる学校は少ないと思います。
なので、専門高校は就職に有利な理由の一つになります。

専門高校からの紹介

これが専門高校の就職率が一番高い理由です。

専門高校には企業を紹介してくれる制度がある(推薦)

全ての専門高校がこの制度があるか分からないですが、推薦就職はあります。
100%受かるとは言えないですが、高い確率で内定をもらえます。

どうしても高卒で働きたい人は普通高校より専門高校に行く事をおすすめします。

専門高校が就職した後

結論から言うと

  • 給料は一定または昇給制
  • 高卒でも大卒の人と問題なく働ける

順番に説明します。

給料は一定または昇格制

多くの学生は

高卒の給料は低い?

お金について気になると思います。

「高卒は給料が上がらない」と思っている人が多いと思いますが、実際は昇給制で給料が上がっている人はいます。
やはり大卒に比べると劣ってしまいますが、4年多く働くことになるので1000万円以上は大卒より先に稼ぐことができます。

給料はどのぐらい?

私の周りの友人の平均給料(手取り)は15~25万円です。

高校卒業の平均給料:29万円 (厚生労働省)

この金額は手取りではないので税金が引かれていきます。
手取りは24万円ぐらいになると思います。

生活する上では困らない金額ですね
大卒の給料と変わらない職場もあるので、高卒でも問題なく働く事ができます!

もし年収1000万円目指したい人は企業するかYoutubeでバズらせましょう笑
いわゆる「マーケティング」能力があれば高収入にすることができます。

高卒でも大卒の人と問題なく働ける

高卒で舐められない?

いじめられない?

職場で高卒だからと言っていじめられるか気になりますよね。

結論から言うと

  • 高卒でも同じ社会人

これについて解説します

高卒でも同じ社会人

高校卒業して就職したら社会人になります。
世間からは30代のおじさんと同じ扱いを受けます。
なので職場でも社会人として接してくれるはずです。

「高卒は〜〜がダメ」や「どんな教育受けてんだ」などのような差別はないと思います。
高卒差別はないので安心してください。

高卒で就職すると周りが大卒の人が多く、自分が一番年下になります。
後から入社する後輩の年齢が自分より下になることなんてことが起こります。
気まずい関係にはなりますが、気にしていない人がほとんどです。

専門高校の就職が高い理由について最後に

専門高校を卒業して、胸を張って専門高校行って良かったと言えるように今の学生生活を本気で頑張りましょう!

以上で終わります。ありがとうございました。