【初心者必見】Rstudioの基本的な使い方を徹底解説!

こんにちは、けーぷろです!

今回はRstudioを最近使い始めた人、使おうと思っている人に向けて使い方を説明します!

Rstudioは画面が多く、初見でやるとどうすればいいのか分からないと思うのでこれを見ていただければ大丈夫です!

Rstudioのインストール

まだRstudioをインストールしていな人はインストールしましょう!

Rstudioのインストールページを開いて下の方にいくと、インストールボタンがあります!
Macやwindosなど自分の所持しているOSを選んでインストールしてください!

Rstudio

RとRstudioの違い

先ほどのは「Rstudio」のインストールをしてもらいました。

実はR言語を使えるツールは「Rstudio」だけではないのです!

「R」というツールもR言語を使うことができます!

この二つの大きな違いは旧型と新型をイメージしていただくとわかりやすいと思います。
「Rcomander」が旧型で「Rstudio」が新型のイメージです。

Rstudioの方が見やすいので統計を始めたての人はRstudio使うのをおすすめします!

Rstudioの画面

Rstudioをインストールしたら画面を開いてみましょう!

最初開いた状態ではR言語を入力できるスクリプトがないためスクリプトを作成する必要があります

スクリプトの作成の仕方

Kくん

スクリプトって何??

Kaggle先生

R言語を入力することができるページのことよ!

それではスクリプトの作成の仕方を説明します!

スクリプト作成

左上のボタン→「R markdown…」→Titleを自由に入力→「OK」ボタンをクリック

作成するとこんな画面になると思います!

このように四分割になっていたら大丈夫です!

4つの画面

先ほどスクリプトを作成し、Rstudioが4つの画面になったと思います!

具体的にそれぞれの画面の役割を説明します!

画面説明
  1. スクリプト・・R言語を入力する場所
  2. コンソール・・実行結果やエラーメッセージが出力
  3. データ名・・取り入れたデータを開くことができます
  4. ファイル名・・PCのファイルが見れます。

主に使うのは1,3です!
上のスクリプトが一番重要になります!

R言語を実行するチャンクの作り方

R言語を入力できるスクリプトが作成できたので、次はR言語を実行できるチャンクを作りましょう!

チャンクとはこんなやつです↓↓

この中にR言語を入力していきます!

実行方法はチャンクの一番右にある「緑の矢印」をクリックすると実行できます!

ちゃんく以外に説明を書いてもエラーにはなりません。
好きなように入力できます!

保存の仕方

Rstudioのスクリプトの保存の仕方を紹介します!

左上の赤丸の所のボタンをクリックすると保存することができます!

htmlゃwordファイルの保存仕方

次にRstduioの見所である「knit」を紹介します!

「knit」という機能を使うことでhtmlやwordファイルに保存することができます!

この機能はRstudioならではの機能です!
knitを使うことで簡単にhtmlやwordに作れるだけでなく、綺麗にまとめてくれます!

knitの仕方

上の方に「knit」というボタンがあります!

この「knit」をクリックするとHTML,PDF,Wordファイルを選ぶことができます!

これはかなり便利な機能なので是非使ってみてください!

最後に

Rstudioは資料作成やデータを分析する時に使います!

なのでAIを使ったアプリケーションを作成したい場合はRではなく、pythonを使う必要があるので注意してください!

Rstudioでアプリケーションは作成できないです!

Rstudioは簡単なコードで機械学習やデータ分析を行うことができます!
また、データの可視化もしやすいのでデータ分析をする人はRstudioを使えるようにしときましょう!

今回は以上で終わります。ありがとうございました。