基本情報が受からない人は勉強法が間違っている話 [基本情報技術者試験]

こんにちは、けーぷろです!

・基本情報技術者試験を何回受験しても合格しない!

・やはり、自分はITに向いていないのかな・・・

・基本情報技術者試験の内容が難しくて覚えれない!

今回は

この悩みをブログで解決します!!

この記事の信頼度
  • 筆者は基本情報技術者試験を2回目の受験で合格。
  • 2回目の勉強で効率よく勉強する方法を見つけた。
  • 現在はプログラミングでバイトをしている大学生。

今回の記事は基本情報試験が受からな人、勉強が難しいと感じてしまう人向けに、自分の経験談を元に書きました。

私も基本情報試験の勉強が難しく、ITに向いていないと思っていたのですが、現在はプログラミングのバイトをしながら大学に通っています。

なので、基本情報技術の勉強がしんどいと思う方は最後まで読んでみてください。

本記事の内容✔️
  • 基本情報試験が受からない人の理由
  • 基本情報試験を簡単に合格する方法とコツ

基本情報技術者試験は難しそうに感じますが、実はめっちゃ簡単です。
正しい勉強方法をすれば誰でも合格できるようになっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

基本情報技術者試験が受からない人の理由

基本情報技術者試験が受からない人の理由はITのセンス関係なしに、勉強法が間違っていると言えます。

基本情報技術者試験が受からない人がやりがちな勉強方法3選をまとめてみました。
ちなみに、私も1回目の受験はこのような勉強方法をしていました。

①問題を丸暗記している。

基本情報技術者試験は過去に出題された問題が4割ぐらい出題されます。

なので、問題と答えを丸暗記している人はいるのではないでしょうか。
午前問題は丸暗記でも突破できるかもしれませんが、午後問題になると応用力が求められるので丸暗記だけでは厳しくなります。

ちなみに私は過去5年分の問題と答えを丸暗記しましたが、全く意味がありませんでした。

②多くの参考書を購入している。

基本情報技術者の参考書は本屋さんに行くとたくさんあってどれを買えばいいのかわからないですよね。

分厚い参考書から薄い参考書まであるので、とりあえず2~3冊買っている人もいるのではないでしょうか。
多くの参考書に手を出してしまうと、時間の無駄になってしまいます。

どの参考書も内容は同じなので、多くの参考書に手を出すのは控えましょう!

③過去問を解いて見直ししていない。

次に、基本情報技術者試験を落ちる人の多くの特徴は「過去問を解いて見直ししていない」です。

基本情報技術者試験は問題の量が多いので解いて満足している人、又は過去問すら解いていない人もいるのではないでしょうか。

基本情報技術者試験は過去問から4割ぐらい出題されるので、過去問を勉強して復習する癖をつけましょう!

基本情報技術者試験:不合格から合格するための勉強方法

それでは基本情報技術者試験の勉強の仕方を公開します!

実際に私が1ヶ月で合格した勉強のステップはこちらです。

勉強ステップ
  1. 薄い参考書を購入する(1冊)
  2. 参考書を2週する
  3. 過去問道場で過去問を解きまくる
  4. 間違った箇所を参考書で見直す

このステップを行うことで1ヶ月の勉強で合格することができます!
また、分厚い参考書ではなくて薄い参考書を使うことで挫折しにくくなります。

このサイクルを行うと必ず合格ラインまでいけます。

このサイクルだけでは合格できるか信じにくいと思うので、勉強する上でコツになるポイントを解説していきます!

基本情報技術者試験:受からない人向けの合格するコツ

基本情報技術者試験を簡単に合格するコツは

  • 参考書は見やすくて薄いのを買おう
  • 過去問演習は間違えたら調べよう
  • 午後問題は時間と読解力との勝負!

これらについて順番に解説します。

参考書は見やすくて薄いのを買おう

基本情報技術者は本屋さんに行くとたくさんの参考書が並んでいます。
どれを選んでいいか分からず、とりあえずたくさん書いている分厚い参考書を選んでいませんか?
もし分厚い参考を使っているのなら今すぐ薄い参考書に変えましょう!

分厚い参考は覚えなくていい箇所も書いているので、薄い参考書で情報量は十分になっています!
薄い参考書は見やすいレイアウトなので挫折もしにくいのでおすすめしています。

おすすめの参考書

おすすめの参考書は比較的に薄くて、イラストが多い参考書をおすすめします。

私が以前に「合格するための参考書」の記事を書いたので貼っておきます。
どれも良質な参考書です!

基本情報技術者試験の過去問を解いて終わりではない。

次にやって欲しいポイントが過去問を解いている時に間違えた問題は答えや参考書で見直してください!
見直さないと同じ問題を何回も間違え、覚えることができないからです。

基本情報技術者は過去問を解いていくと分かるのですが、同じ問題が多く出題します。
なので過去問の量を徹底的に解くと合格ラインは上がります。
しかし間違えた箇所を見直していないと点数が上がらないので、間違えたら見直す癖をつけましょう!

おすすめの過去問サイト

基本情報技術者の過去問は無料でサイトに公開しています!

過去問道場

過去問道場は問題と答えがセットになっているので、すぐに見直しができるのでおすすめです!

午後問題は時間と読解力との勝負

午後問題は基本情報の知識だけでなく、時間読解力が必要になります。
知識があっても時間が足りずに、不合格になるケースは多いです。
なので午後問題演習をする際は時間と読解力を意識しましょう!

時間を意識しよう!

午後問題は1問あたり7分程度で解く必要があります!
非常に時間にシビアになります。
ゆっくり解いていると時間が足りなくなるので、演習の際に時間を測って感覚を掴みましょう!
過去問演習をせずに試験に望むと絶対に「時間が足りなかった」という言い訳をするので、しないように過去問演習をやりましょう笑

知識がなくても読解力があれば解ける!

なんと基本情報技術の午後問題は知識がなくても解ける問題がいくつかあります!
それは問題文に答えとなるヒントが隠されているからです!
午後問題は文章量が多く、読むのが嫌になるのですが文章中にヒントがあるので読み切る練習をしましょう!

時間内に文を理解できれば点数は必ず取れます!

基本情報技術者試験:受からない人向けの勉強スケジュール

それでは最後に勉強スケジュールを解説します!

個人差はありますが、毎日2時間以上の勉強時間を確保できる人はこれぐらいで合格ラインまでいけます。

スケジュール
  1. 参考書を2周する・・2週間
  2. 午前問題を解きまくる・・隙間時間
  3. 午後問題集を5年分解く・・2週間

これで2ヶ月で合格ラインまで持っていくことができます。

重要になるのが如何に早く参考書をインプットすることです!!
このインプット期間をダラダラしてしまうと、過去問演習までいくことができずに試験になってしまいます。
計画的に参考書を2周しましょう!

参考書の進め方

ここで私が実際にやった参考書の進め方を解説します!

私がやっていた参考書の読み方は

  1. 一周目はとりあえず読む、分からない箇所は飛ばす
  2. 2周目で分からない箇所を深読みする
  3. 2周したらすぐに過去問を解きまくる!

参考書を読む上で重要なのが時間をあまりかけなくていいことです!
なぜなら、必死で覚えようとしてもすぐに忘れるからです!
問題集を解いている時に何回も似たような問題を見ることになるのでその度に覚えていきましょう。

まとめ:基本情報技術者試験は必ず合格できる

基本情報技術者は高校生から社会人まで受験する試験です。
国家試験なのでハードルを感じてしまいますが、勉強すれば必ず合格できる資格となっています。

ゆっくり勉強しているとあっという間に試験になるので、焦りながら勉強しましょう!

忙しくて勉強する時間がない人もいると思いますが、移動時間でも問題は解けるので隙間時間を有効活用していきましょう!

以上で終わります。ありがとうございました。