実際にあったインターンが高学歴しかいない話[就活][低学歴]

こんにちは、けーぷろです。

コロナウイルスの影響で昨年よりインターン選考がかなり厳しくなっていると言われています。
ある大手企業ではインターンの倍率が100倍の企業もあるとか。。

なので大学三回生の夏から本格的に就活を始めている学生が大量に増えているとか。。
コロナウイルスでこれからどうなるのか分からない経済の中で、早く就活を終わらしたいと思っている学生も多いはず。

今回は僕がこの夏で経験したインターン選考が高学歴ばかりだった事について話していきます。

この記事の信頼性
  • 3回生の夏休みに内定獲得
  • 有名大企業のインターンに行った経験あり
  • 筆者は私立大学に通っている4回生

インターン選考が高学歴ばかりだったについて

まず、僕が応募したインターンの種類について説明します。
インターンには主に長期インターンと短期インターンの2種類があり、僕はこの夏休みに短期のインターンを応募しました。

インターンの種類

長期インターン:半年~1年以上で実際に企業で働くインターンです。ほとんどがベンチャー企業。

短期インターン:夏休みに開催される1~5日間の短期インターンです。ベンチャー企業から大規模まである。

自分が応募した企業数

コロナウイルスの影響で、前年よりインターンを応募する学生が多いとマイナビが言っていたので、質より量だと思い、自分は多くのインターンに応募しました。

だいたい20ぐらいはエントリシートを書きました。(あまり覚えていないです笑)

インターン選考なのに、エントリシートだけでなく面接やSPI試験、グループディスカッションをする企業もあり、本当の採用試験みたいだと思いました。

20ぐらい応募して、エントリシートが通ったのは10ぐらい。
そこから面接やSPI試験などでインターンが決定したのは6ぐらいです。

コロナウイルスで対面のインターンが無くなり、オンラインのインターンばかりでした。

インターンのエントリシートはマイナビから出しました。

インターンに参加してみて

次に実際にインターンに参加してみての感想を述べていきます。

第一印象は

国公立や有名私立大学の高学歴しかいねえじゃん。

でした。

インターンが始まると、初めに学生たちの自己紹介から始まるのですが、
自己紹介を聞いていると、京都大学、大阪大学、早稲田大学、慶應大学、立教大学、、、

けーぷろ

なんでそんな高学歴ばっかなんだ(心の声)

私は関西の企業を受けていたので、京都大学などの国公立の人が多く、目が点になりました。

いくらインターンと言え、私が現在参加しているインターンは全員が高学歴でした。

この話からわかる通り、短期インターンは高学歴が大前提となってきていると思われます。
コロナウイルス の影響で、企業側もシビアになっているのですかね。。

周りが高学歴だったので知識が多い人ばかり

僕が参加したインターンは6人ぐらいでグループになって新しい企画を考えるインターンでした。

話し合いなどをしていると、自分が知らない用語や専門知識が飛んでくるので、一つ一つ理解するので精一杯です。
中には、大学院生の方もいて知識が追いつかずお手上げ状態の時もありました。

インターンは企業の雰囲気や仕事体験が出来るから良いと大学の先輩から聞いていましたが、個人的には優秀な学生の方と出会えて刺激になったので、そっちの方が良い体験になったと思っています。

インターンに高学歴の学生が多い理由

企業がインターンで学歴フィルターしている理由を予想すると

  • 優秀な人の確率が高いから
  • 今年の学生のレベルを知りたいから

少しでも企業は優秀な学生に出会いたいため学歴フィルターが発動しているんだと思います。

企業は優秀な学生に出会いたい

企業はなぜインターンに高学歴を採用しているのか。

結論から言うと、

会社に利益を生み出してくれる優秀な学生に出会いたいからです。

優秀な学生を探すために高学歴から探した方が効率が良いですよね。

もちろん、高学歴の人が優秀だとは言えません。
大学生なので勉強していない人たちや毎日お酒を飲んでばかりの学生なんて日本にたくさんいます。

企業は収益アップに繋がる企画力や発想力、勤勉な学生と会社側は交流したいのです。
なので、自然的に学歴フィルターが発生しているのだと思います。

もしあなたが人事だったらどんな学生を選ぶ?

ここであなたが人事だと思って想像してみてください。

あなたはインターン採用担当の人事部長だとします。
今年はコロナウイルス の影響もあり、インターンを応募する学生が多く、1400人の学生達が応募してくれました。
しかし、残念ながらインターンに採用できる人数はたった50人だけです。
あなたならどのような方法でインターン採用をしますか?

これは人事の気持ちになって考えてみてください。
人事の気持ちを考えることで、採用を客観的に見ることができ、エントリシートを書く際に採用されやすいESを書くことができます。

優秀な学生の採用の仕方はたくさんあると思います。

  • 1400人分のエントリシートを読む。
  • 学歴で分ける。
  • 自己PRがテンプレじゃない人を探す。
  • 珍しいバイトをしている人を探す。

あなたならどんな方法でインターン採用しますか?

インターン選考で高学歴の学生に勝負するにはどうするべきか

最後に、学歴フィルター以外でもインターンを獲得する方法を少し述べたいと思います。

僕は高学歴ほどではないですが、関西の有名な私立大学にいます。
それでも国公立ばかりのインターンに参加することができました。
僕が意識して書いたエントリシートを説明していきます。

結論から言うと、

自分の市場価値を高め、エントリシートにアピールポイントを書く。

これが私が20個のインターンのエントリシートを記入して、見つけたことです。

高学歴の人に勝つ方法はこれしかないと思っています。

自分の市場価値を高めるとインターンに受かりやすくなる。

インターン採用の時に、高学歴以外に見るポイントは「企業に貢献してくれそうな学生」だと僕は思っています。

貢献できることをアピールするには自分の市場価値を高めアピールすることが必要です!

僕のエントリーシートは自分の市場価値を高めたエピソードを入れてから、一次の書類選考がほぼ100%で通るようになりました。

なので、市場価値を高めたエピソードをESに入れることをおすすめします!

自分の市場価値を高めるにはどうしたらいいか

と言っても「自分は大学生活バイトと遊んでばっかで市場価値高めたエピソードないわ」っていう大学生もいるはず。

そんな方に朗報です。
自分の市場価値を高めるのは2~3ヶ月でできます!

主な市場価値を高める方法はこんな感じです。

  • 一人で収益を出す。
  • 英語を話せるようにする。
  • サークルの部長でコロナウイルスの自粛期間でもサークルをまとめる
  • 学生企業をする。
  • プログラミングを始める。
  • 営業のバイトをする。

これ以外にもたくさん方法はあります。

学生企業やサークルを立ち上げるのは時間がかかるので難しいですが、プログラミングや英語、営業のバイトなどは誰でもすぐに始めることができ、結果を残しやすいのでおすすめします。

最後に:インターンは高学歴じゃなくてもいいについて

今回はインターンの学歴フィルターの話について自分の体験談を元にまとめてみました。

結論から言うと、

高学歴じゃなくてもインターンは行った方がいい!

インターンの選考に受からない人は何かしらの理由があります。
自己分析を何回もすることでインターンの選考に必要なスキルが見えてくると思います。

インターンの選考が通るようになれば、3月からの内定面接も受かる確率がかなり高くなります。

特にIT業界はインターンに行った方が得することばかりです。
その理由や詳細を下記のブログ記事で紹介していますのでどうぞ。